【子供の遊び場】子供連れで阿寺渓谷に行ってみた(長野県大桑村)

子供を連れて長野県大桑村【阿寺渓谷】に行ってみたい方は参考にして下さい。透明度の高いエメラルドグリーンの清流を楽しむことができます。

※実際の内容と異なる場合があるので、公式HPなどでも確認して下さい。




基本情報

名称 阿寺渓谷
住所 長野県木曽郡大桑村野尻 阿寺国有林内
連絡先 無し
利用可能期間 無し
利用可能時間 無し
休み 無し
申し込み 不要
利用金額 無し
駐車場 有り
水道 有り(トイレの手洗い場 1ヵ所)
トイレ 有り
オムツ交換台 無し
ベビーチェア 無し

子供関係情報

楽しめそうな年齢 2歳~
ベビーカー使用 転がせないが置いておくことは可能
授乳可能な場所 無し
遊具の種類 無し
何遊びができるか 水遊び

実際利用してみての感想

利用日は8月の前半の月曜日(平日)当日の気温は35度でした。

アクセスについては、伊那ICから下道で80分ほど山道を走るルートで向かいました。

大きい車で来ると、荷物も多く乗せられ、部屋のようにも使えると思うので子供がいる場合オムツを替える場所に使用したりと何かと便利かと思います。

昼の12時頃到着しました。近くに行くと大きな川があり、大きな橋が2つ見えます。それが阿寺渓谷の目印です。

阿寺渓谷への入口は赤い大きな橋のふもとです。

我が家は車で来たのですが、今年から阿寺渓谷への車での入場規制が始まったため、黒い橋の近くにある駐車場に車を止め、そこから、荷物を持って歩いていきました。(この写真は阿寺渓谷の入口から撮った写真です)

しかし、実は渓谷の入口のトイレの横に一時駐車場という、荷物を下ろすために一時的に停車できる駐車場が3台分あったので、そこに止めて荷物を下ろせばよかったと思いました。

我が家は子供が1歳11ヵ月と4ヵ月と小さいこともあり、無理して上流には行かずに渓谷の入口近くの河原で遊ぶことにしました。上流は更に水が奇麗なのですが、ここでも十分エメラルドグリーンの水の綺麗さを楽しめると思います。

渓谷入口のあたりは砂利や石がある開けた場所で、数組がテントなどを張っていました。家族連れが最も多く、次にカップル、そして友達同士で数人で来ている人達などがいました。平日だったためか、人が多すぎという感じはしませんでした。

私たちはテントを張って、中に荷物を置き子供に川遊びをさせました。水温は結構温かくて、丁度気持ち良いくらいの温度でした。

川の流れも、浅い所はとても緩やかで流されてしまう心配は無さそうでした。

水に入るとすぐに、小さな魚が泳いでいるのが見えます。子供もこれには喜んでいました。少し大きな子供を連れてくるのであれば、川の深い所で浮き輪やボートで遊ぶと楽しめると思います。

ちなみに、渓谷内での「焚火」や「バーベキュー」は禁止されています。実際この日も若い男性グループがバーベキューをしようとしていましたが、注意されていました。

ルールを守って楽しみましょう。

この日は天気も良く太陽がずっと出ていました。おそらく夏は日陰になる場所がありません。なので、テントやタープなど日陰を作るものを持っていかないと暑くて耐えられないと思います。

日が森に隠れる時間が15時30分頃なので、近くに宿泊する予定であれば、日が陰る時間に行くと暑くなくて良いと思いました。

シャトルバスが、赤い橋から800mほど離れた場所から出ているとの事だったので、様子を見に行ってみました。(2018年より7/21~9/2まで交通規制が始まったため、上流に行くにはシャトルバスに乗る必要があります)

シャトルバスの金額を聞いてきましたが、結構高いと思いました。

シャトルバスの発車する場所に自分の車を置いておくための駐車場代 500円

シャトルバスの乗車賃 大人1000円 子供500円 でした。

我が家の場合、全部で3000円かかる事になりますが、ただバスを乗るだけにこれだけのお金は払えませんでした。

16時を過ぎてくると少しづつ、みんな帰り支度を始め17時前、私たちが帰るころには他に1組しかいませんでした。

しかしこの日はたまたま平日だったからかもしれません。休日はもっと人が沢山いると思います。

4.まとめ

家族連れで行くにはとても良い場所だと思いました。

もし、県外からくるのであれば、近くで1泊して、この川の綺麗さや景色を十分に堪能しても良いのではないかと思いました。

また、数キロ離れた場所には寝覚の床と呼ばれる、綺麗な景色の場所もあります。長野県の県歌である信濃の国の4番で「旅の宿りの寝覚の床」と歌われている場所です。

もしよかったらこちらにも足を延ばしてみても良いかもしれません。

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