【男の育休】育休取得前に考えたメリット

男が育休を取得するにあたって、メリットになると考えられる事柄について、まとめました。




はじめに

育休を取得するにあたって、メリット、デメリットはよく考えて検討しようと思っていました。そのような中で、今回はメリットの部分についてどのように考えたかお伝えしようと思います。

主に、私は以下の3点を大きなメリットとして考えました。

※これは育休取得前の考えです。

1.家事と育児の負担を分担できるため、余裕ある子育て生活が送れる

2.家族で一緒に過ごす時間が増え、絆が深まる

3.人として、家族として成長できる最良の場となる

もしこれから、男で育休を取得したいと考えている人がいれば、参考にしてください。

家事と育児の分担ができるため、余裕ある子育て生活が送れる

子育てはいくら時間があっても満足という事が無いほどやることが沢山あるのだと思います。その中でギリギリまで負担がある状態で育児や家事を行っている人も多いと思います。

そのため余裕が無くなり、子供に必要以上に厳しく当たってしまったり、ピリピリした状態になっている事から夫婦仲にも影響を与えるケースもあるのではないでしょうか?

特に私の家では、年子になるということもあり、産まれる前から出産後の1年間はかなり大変になることは想像できていました。

そのような中で、もし男の私が育休を取得して、妻と共にダブル育休で家事・育児を行えば、仕事に取られる労力が0となり、家事と育児に力を注げるため、余裕のある充実した子育て生活が送れるのではないか?

そこから生まれる余裕の部分で育児だけではなく家族として様々な事ができるのではないか?と考え、育休を検討しました。

そして、夫婦で話し合い、メリット・デメリットをあげて検討したうえで育休を取得することにしました。

家族で一緒に過ごす時間が増え絆が深まる

2人で育休を取得すれば当然家族で一緒にいる時間が増えます。

夫婦で一緒に家事と育児を行っているからこそ、会話をする時間を含め、コミュニケーションを取る機会もも必然的に多くなるはずだと考えました。

そして、夫婦として様々なコミュニケーションを取ることで、家族としての将来像、人生プラン、仕事について、貯金、投資、などなど様々なことを話し合う事ができ、ビジョンを共有することができ絆が深まると思いました。

また、子供とも当然接する時間が増えるので、両親からの愛情をたっぷり与えることができ、それが子供の成長にとって、良い影響を与えることができ、それもまた家族として絆が深まることになると思いました。

人として、家族として成長できる最良の場となる

まずは人としての成長についてですが、仕事生活がずっと続き、ずっと同じ会社にいた場合良くも悪くも慣れてしまい、新しいことに0から挑戦するという機会は少なくなっていくと思います。

育児を行う事で、その新しいことに0から挑戦する状態になると思いました。何も分からない中、がむしゃらに覚えていかないといけない自分を改めて体験する。それだけでも、大きな経験になると思います。

また、2人で育休を取得することによって、この期間は自分たちのやり方によって時間を作りやすい状況でもあります。

時間を作って、育休中だからこそできるような、資格を取得したり、スキルアップができると考えました。

また、家族としては、新しい投資に挑戦したり、人生プランを見つめなおしたり、と改めて家族の基盤の部分について考え直す時間にもなると思いました。

まとめ

私は育休取得前にこれらを主なメリットとして考えました。実際育休を過ごす中で、考えも変わっていくと思います。

その時には、実際すごしてどう思ったか、という内容の記事を書きたいと思います。

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