【男の育休】男の私が育休を取得しようと思った理由

男で育休を取得したい、男性の育休に興味がある方に、私が育休を取得しようと思った理由をお伝えします。




はじめに

私は、2018/04/01より「育児休業」を取得しました。

なかなかまだ男性で育休を取る人は少なく、それ故に育休を取得している方にはそれぞれの思いだったり、考えだったり、色々思うことがあると思います。

ここでは私が育休を取得しようと考えた理由を伝えたいと思います。

育児休業を取得しようと思ったきっかけ

2016年9月に長女が産まれ、妻は育児休業を取得し育児を開始しました。そして私は、なんの疑問もなくそのまま仕事を続けていました。

ある休日、妻とたわいもない会話をしている時に、妻が冗談で「次の子が産まれたら、あなたが育児休業を取得してね」と言いました。

その時に、あ!そうか、男も育児休業を取れるんだ!と思いました。

育児休業を取得して育児をしてみたいという気持ちが芽生えました。そこから、男が育児休業を取ることについて調べ始めました。

育児休業を取得しようと思った理由

育休を取得しようと思ったのにはいくつかの理由があります。それぞれについてお伝えしたいと思います。

育児をしてみたいと思ったから

男性も育児をという声も上がりはするものの、まだまだ女性が子供をメインで育てるのが普通、といった感覚があるこの社会の中で、男の私が育休を取って育児をしてみたらどうなるんだろう?

沐浴はできるだろうか?離乳食は作れるだろうか?色々ちゃんとできるのだろうか、育児をするとどんな気持ちになるだろうか、、、

との思いから、挑戦してみたい!と純粋に思ったから。というのが1つの理由です。

妻の負担が減るから

年子で次の子が産まれるという事は2人の子供を育てていかなければなりません。

育休中に1人目を育てている妻を見て、ずっと夜も眠れず休みもなく、かといって私も仕事などがありあまり育児ができず。という状態だったのでとても大変そうに見えました。

恐らく、2人目ができた場合、育休中といえど倍以上の大変さになるのではないか?その負担を減らしたいと思いました。

もちろん、世の中では何人産まれても妻が一人で育休を取得し頑張って育てている家庭は沢山あるので、2人で育休を取らなくても育児が不可能ではないとは思います。

しかし、2人で育休を取得し、協力して育児をしたほうが効率も良く、余裕があり、より充実した育児ができるのではないか?と思いました。

そしてその余裕が子供にとって、いい影響があるのではないか。また、余裕からできた時間を使って、今後の家族のためになる様々な事ができるのではないか?

など、育休を取ることでプラスに働く事が多いのではないか?と思ったからです。

妻の気持ちを知りたかった

どうしても私が仕事をしていて、妻が育児をしていると私は育児に関わることが少なく、経験値の差がどんどん開いていきます。

すると、妻から育児のことで何か言われても意味がわからないことが良くありました。なので、相談されても「さぁ、いいんじゃないかな」といった返事になってしまうこともよくありました。

しかしこの返答は妻にとっては、育児に興味が無い、一緒にやっていくことなのになんで?という思いを抱かせてしまったようです。

また、私から見ると問題無いように感じることも、育児をしている妻から見ると問題があったりすることがありました。

育児に対する考えのすり合わせもあまりできなかったため、このまま更に経験値が開いていくと、余計かみ合わないことが増えるだろうと思っていました。

そういった状態の中で、育休を取得し私が育児を積極的に行うことで、私が育児を理解し、妻の考えている事や気持ちを理解できるようになり、2人で同じ方向をみながら育児ができるのではないかと思ったからです。

まとめ

きっかけや理由は以上になりますが、まずは、育休という事についての知識を得ようと思いました。

そして、男が育休を取ることはどういうことなのか?男が育休を取得するメリットは何が考えられるか?男が育休を取得するデメリットは何が考えられるか?

なども踏まえながら、男の育休取得について検討しようと思いました。

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